映画プロデューサーの角川春樹氏(69)が、40歳年下の歌手・ASUKA(本名・山田友美=29)と極秘結婚していたと、角川氏の長女でライターの角川慶子さん(37)が27日にインターネットサイト「探偵ファイル」で明かした。角川氏は過去に5回の結婚、離婚歴があり、今回が6度目の結婚となる。

2人は06年、角川氏の広島・尾道大での講義をASUKAが通って受講し知り合った。ASUKAの才能が同氏の目にとまり、交際に発展。ASUKAは07年に角川氏がプロデュースしたシングル「白椿・紅椿」でデビュー。その後、09年11月に交際が報じられた。ASUKAは今年2月に体調を崩して以降、音楽活動などを控えているという。

慶子氏によると、週刊誌との裁判で争っている角川氏の裁判で、証人として出廷しているASUKAの姓が角川姓になったという。慶子さんは角川氏との事実確認はできていないとした上で「子供の私からすると、ASUKAは死に神にしか見えませんよ」と不快感をあらわにしている。

角川氏の所属事務所はこの日、スポーツ報知の取材に「結婚したという事実は聞いていない」とした。

広告