2011年9月21日、台湾の女優ビビアン・スーと5歳下の実業家恋人が、交際から約1年で破局した。自由時報が伝えた。

ビビアンが交際を明らかにしていたのは、タオル生産で知られる台湾の大手紡績メーカー・廣豊グループのイケメン御曹司で、5歳年下のレオ・ハー(賀錫敬)氏。ゴールイン目前とも伝えられていた2人だが、このほど破局したことが明らかに。原因については、安定を望むビビアンに対しハー氏がなかなか決断できず、さらに2人揃って仕事が忙しいことから、遠距離関係がすれ違いを生んだためという。

破局についてハー氏は20日、電話インタビューの中で「今は仕事だけに集中している」と話し、多くを語らず。ビビアンのマネジャーは、彼との関係について「いい友人」と話している。

このほど台湾の人気トーク番組に出演したビビアンは、結婚の話題について、「しないわ。仕事を頑張りたいから」とコメント。さらに、「一生ずっと話が合う人がいいの。結婚相手には私の家族も大事にしてもらいたい」と話し、「彼(ハー氏)ではまだ物足りない?」の質問には、気まずそうな笑顔を浮かべ回答を避けていた。

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