米ボーイング社製の中型旅客機B787「ドリームライナー」の世界初の国際定期便就航先として、全日空が羽田-独フランクフルト線を新規開設することが23日分かった。最先端の炭素繊維複合素材を多用した同機の就航先は、世界の航空関係者が注目。国際便強化を進める羽田にとってフランクフルト線は初めての路線となり、全日空は新たな需要の掘り起こしが期待できると判断した。

フランクフルト線新設は12年1月で週3~7往復するという。

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