22日に毎年恒例の親善試合「ガンペール杯」がカンプ・ノウで行われ、バルセロナがナポリに5-0と圧勝している。

バルセロナは、今夏アーセナルから移籍したセスク・ファブレガスが先発出場。すると26分、セスクが左サイドを突破したアドリアーノのクロスを流し込み、移籍後初ゴールを挙げる。先制したバルセロナは、31分にセイドゥ・ケイタがヘディングで追加点を挙げ、ナポリを突き放す。

後半に入ると、バルセロナはセスクと交代したリオネル・メッシが躍動。62分、メッシが放ったクロスバー直撃のFKをペドロが押し込み3点目を奪うと、66分、77分にはメッシ自らが得点を挙げ、セリエAの強豪ナポリに5-0と大差をつけて勝利を収めている。

一方のナポリは、前半にエディンソン・カバーニが見事なオーバーヘッドでネットを揺らすが、オフサイドでゴールは認められず。昨シーズンのヨーロッパ王者相手に惨敗している。

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