ダニエル・ラドクリフが、ブルネットの楚々とした美女と手をつないでニューヨークの街を散歩する姿をパパラッチされている。

ダニエルは米国のラリー・キング司会のトーク番組に出演して、「僕には今、ものすごく好きな恋人がいます」と発言したばかり。しっかりと手をつないで謎の美女と歩く姿を撮影されたダニエルは、テレビ番組で自ら発言したことを証明する形になった。英紙デイリー・メイルが掲載した写真のダニエルはTシャツに短パンを履き、彼女の方は丈の長いタンクトップにレギンスというカジュアルな服装で、化粧っけはあまりなく、ほとんど素顔のようにも見える。エンタメ情報サイトのE!オンラインは、彼女が英国王室のキャサリン妃の妹、ピッパ・ミドルトンに似ていることを指摘している。

ダニエルにはこれまで何度か恋の噂があったが、自ら交際を認めたのは2007年に交際を始め、2008年に破局した女優のローラ・オトゥールだけだった。また、ダニエルは2008年に、「初体験は16歳の時でずっと年上の女性が相手だった」と発言している。

昨年の夏には『ハリポタ』シリーズのプロデューサーの娘、オリーブ・ユニアッケとも噂になったダニエルだが、今年初めには米国のゲイ雑誌OUTのインタビューで「あまり女性から良いリアクションが返って来ないんだよね。でも、(恋人探しに)チャレンジしているよ」と語っていた。

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