舞台の打ち上げが終わった深夜1時すぎ。元モーニング娘。・安倍なつみ(30)がふたりきりで夜の街に姿を消した相手は、共演者の山崎育三郎(25)だった。山崎といえば、“若手実力派”のミュージカル俳優で、神田沙也加(24)の元カレとして知られる男性。その新しいお相手がなっちだった――

冒頭のシーンは、河村隆一(41)主演の舞台『嵐が丘』の東京公演が最終日を迎えた7月24日のこと。実は、その前日にも嵐のような“事件”は起きていた。

23日の夜、都内にある高級ホテル45階のラウンジで、河村も交えた2対2の飲み会が行われていた。向かい合う形のボックス席で、少し遅れてきたなっちは、「おつかれさまです」といって、自然に山崎の隣の席へ。

4人は赤ワインで乾杯、楽しげな会話が進む。やがてほろ酔いになったなっちは山崎の膝に体をあずけるように密着。だんだんとふたりきりの世界へはいっていくのだった。

しばらくすると、山崎がなっちのほっぺにいきなりチュー。もちろん周囲にいた客はぶったまげ。しかし、ふたりはさらにエスカレートしていく。やがて向かい合うと、口と口でキス。何か会話を交わしてから、また見つめ合ってキス。こうしてふたりは、たった10分間の間に5度もチューを交わしたのだった。そんなふたりの関係について、ある舞台関係者がこう話す。

「なっちは3年ほど前から舞台やミュージカルに力を入れているんです。そこで、年下だけどミュージカル歴が長い山崎さんからアドバイスを受けるようになって、親しくなっていったようです」

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