韓国にとってはショッキングな惨敗となった。

序盤こそ車ドゥリが積極的に上がってシュートを放つなどゴールへの強い姿勢を見せたが、その後は香川らの動きを封じることが出来ずに防戦一方に。3点を奪われた後は攻めに転じたが、結局無得点。大量に招集した海外組もエースの朴主永(パクチュヨン)らが精彩を欠いた。

前半に負傷交代が相次いだ不運もあった趙広来(チョグァンレ)監督は「(交代で入った選手は)経験が浅かった」と嘆いた。国内のKリーグで八百長問題が露呈し、危機的状況が叫ばれている中だけに、代表戦で明るい話題が欲しかったが、思惑は外れた。

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