女優の武井咲(17)が2日、都内で行われた「イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011」記者発表会に登場した。

自身の妹&お姉さんを見つけるコンテストとなることについて、武井は「初めに聞いた時はちょっとびっくりしたんですが、今は家族が増えるような気持ちでとてもワクワクしています。夢を持った人、力のある人がいいですね。まあ、私のお姉ちゃんになりたいとか、妹になりたいってのが一番なんですけど」と満面の笑み。武井自身も06年開催の「第11回全日本国民的美少女コンテスト」でモデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞したことで芸能界デビューを決めているオーディション経験者。自身の経験から「お話をする時は人の目を見て話すことが大事なんじゃないかなと今、仕事をしていて感じている。そうすると、うまく言えなくても、言いたいことは伝わると思う」と応募者にアドバイスを送った。

私生活では今年10歳になる妹がいる武井。「お姉さんができるっていうのは味わったことない気分だと思うので、楽しみ。お姉さんだったら、一緒にいて明るくなれる、かわいらしい、女性らしい人がいい。雑誌を見て、この服かわいいねって話したりすることにずっと憧れていたので、できたらうれしいな。お姉さんみたいに可愛がっていただいている長澤まさみさんみたいなお姉ちゃんができたらうれしい。妹だったら、常に一緒にいたくなるような小動物のようなかわいらしい子がいいかな。でも、(実際の妹が)嫉妬するかも」とオーディションへの夢を膨らませた。

ブレークしている女優No.1との呼び声も高い武井だが、「今は女優さんをやっていて楽しいので、いろんな役柄をこなせる人になりたい。まだまだですけど、頑張っていきたい」。休みなく仕事をする日々が続いているが「休みはないですけど、今は仕事しているほうが楽しい。休みが取れたら、ぼーっとしてたそがれたいですね。(夏休みが取れたら)海に行きたいな。夕日を沈むのをずっと見ていたい」と話した。

全国でモール展開するイオンとオスカープロモーションの連動企画として、武井をイメージキャラクターに起用し展開される本格オーディション。応募資格は13歳から22歳までの“全国から日本を元気にしたい”という思いのある女性で、3日から9月19日まで募集を行い、10月から全国9カ所のイオンショッピングセンターで各地域の代表者を選出後、11月に最終選考を行う。

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