AKB48の姉妹グループで大阪・難波を拠点に活動するNMB48のデビューシングル「絶滅黒髪少女」(20日発売)が初週21.8万枚を売り上げ、8/1付オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。週間ランキングで1位を逃した場合、ブルマ姿で公演するという罰ゲームを科せられていたが、これを回避した。チームNのキャプテン・山本彩(18)は「公約を結ばせて頂いたりはしていたものの、正直1位を取れるとは思っていなかったので凄くびっくりしています」と驚き、山田菜々(19)は「1位の喜びとブルマを履かなくていい喜びの2つがあってもう飛び回るしかないくらい嬉しい」とホッと胸をなでおろした。

CDデビュー決定時には「ブルマを履かずにすむように頑張りたい」と意気込んでいた彼女たち。20日発表のデイリーランキングで初登場1位となったものの翌日は2位になるなど、東方神起の新曲「Superstar」とデッドヒートを繰り広げていたが、最後は女性歌手のデビューシングルとして史上最高の初週売上を記録し(グループ出身のソロ、ユニットデビューは除く)、首位を獲得した。

山本は「こうして1位を獲得出来たのも、応援して下さる皆さま、努力し続け48グループをこんなに大きくされた先輩方のおかげです。自分達の力ではまだまだ何も出来ない私達ですが、NMB48として、先輩方の後に続けた事に自信と誇りを持って成長していきたいと思います」とコメント。渡辺美優紀(17)も「いろんな人に1位を認めてもらえるように、これからも自分に厳しく頑張りますので、応援して頂けると嬉しいです」と気持を新たにしていた。

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