人気アイドルユニット、AKB48の第2回選抜総選挙の中間結果が2日、発表された。1位は前回トップの前田敦子(18・チームA)で得票数は20966票だった。2位も前回と変わらず大島優子(21・チームK)で19465票を集めた。トップの前田と2位大島は1501票差になった。

 以下、3位板野友美(18・チームK)、4位篠田麻里子(24・チームA)、5位渡辺麻友(16・チームB)、6位高橋みなみ(19・チームA)、7位小嶋陽菜(22・チームA)、8位柏木由紀(18・チームB)、9位宮澤佐江(19・チームK)、10位松井玲奈(18・チームS)と続いている。第1回総選挙で29位だった名古屋を本拠地にする妹分、SKE48の松井玲は今回もトップ10入りを守った

 1位前田と2位大島の順位は変わらず。前回4位の板野が3位に上がった。前回3位だった渡辺が5位に、8位だった松井玲が10位にダウンした。選抜メンバーとアンダーガールズを分ける21位には秋元才加(21・チームK)が2621票で入った。なお、22位は多田愛佳(21・チームA)が2332票で入り、21位秋元との差は289票の僅差になっている。

 今回の総選挙は、17枚目のシングル(8月18日発売)を歌う選抜メンバーを決めるファン投票で、上位21位に歌う権利が与えられる。前回の13枚目シングル「言い訳Maybe」の同メンバーを争った前回総選挙では前田が1位に輝いた。投票は5月25日にスタートし、最終結果の開票は6月9日になっている。

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