ミシュランがF1復帰の可能性を視野に入れ、FIAとの交渉を開始したようだ。

現在F1の単独タイヤサプライヤーを務めているブリヂストンは、今シーズン末でF1活動を終了することを決めている。一方、ミシュランの経営陣の1人であるジャン・ドミニク・スナールは『Bloomberg(ブルームバーグ)』に対し、FIAと「正式な交渉」を行っていることを明かした。

ミシュランは2006年いっぱいでF1活動を終了したが、その原因はFIAが推し進める単独タイヤサプライヤールールと言われている。

スナールはパリで行われたインタビューで「F1復帰を検討するかもしれないが、明らかになっている状況がいくつかある」とコメント。またタイヤルールは「(タイヤメーカーの)パフォーマンスを示し、燃費向上とCO2削減に関連するもの」になる必要があるとも語っている。

これに対し、FIAはコメントしていない。

ミシュランが単独タイヤサプライヤー候補に?
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