スペイン・バレンシアにあるリカルド・トルモ・サーキットで1日(月)、3日間のテストが始まった。

テスト初日となった1日には、メルセデスGP、ウィリアムズ、トロ・ロッソが2010年型マシンを公開。前日にはザウバー(BMWザウバー)とルノーが新車をお披露目している。この5チームに加え、すでに新マシンを発表しているフェラーリとマクラーレンがバレンシアテストの会場であるリカルド・トルモ・サーキットに登場した。

天候悪化によってフィオラノ・サーキットでのシェイクダウンを行えなかったフェラーリは、フェリペ・マッサがF10の初期走行を担当。マクラーレンはテストドライバーのゲイリー・パフェットがステアリングを握っている。メルセデスGPは新車MGP W01をニコ・ロズベルグが駆り、ミハエル・シューマッハはコースサイドで見守っている状況だ。

ルノーはエースドライバーのロバート・クビサが、新たに黄色が取り入れられた新ヘルメットをかぶってドライブを担当。ザウバーはベテランのペドロ・デ・ラ・ロサが初走行を行っている。トロ・ロッソは2年目のシーズンに臨むセバスチャン・ブエミがSTR5に搭乗しており、ウィリアムズはルーベンス・バリチェロがドライブ。ウィリアムズはすでに、数日前にシルバーストーン・サーキットでニコ・ヒュルケンベルグの手によってFW32をシェイクダウンしている。

マクラーレンはパフェットがドライブ
広告