LP-WL2500

7月発売

標準価格:260,400円

 三洋電機は、輝度2,500ルーメンの超短焦点レンズ搭載液晶プロジェクタ「LP-WL2500」を7月より発売する。価格は260,400円。

 0.59型/1,280×800ドット液晶パネルを搭載するデータプロジェクタ。特徴として、80型の画面を86cmの距離から投映可能な短焦点レンズ(F1.8、f6.68mm)を搭載。教育現場やビジネス用途でのプレゼンテーションに適するとしている。投映サイズは60型~110型(0.64m~1.2m)。フォーカスはマニュアル。

 光効率を向上させる新開発の光学エンジンを採用し、輝度2,500ルーメンを実現。光学部品の組み合わせによる高輝度化技術と冷却技術を駆使して、従来モデル(LP-WXL46)より光効率を10%向上。「より明るくきれいに投映可能」としている。コントラスト比は500:1。

 光源は230WのNSHAランプで、ランプ寿命は約4,000時間(従来モデル比で30%伸長)。また、複数のフィルター層からなる独自のハイブリッドフィルターを搭載し、フィルターの交換サイクルを、従来モデル比で約20倍の約4,000時間に伸長。メンテナンスの手間を軽減できるとしている。

端子面

 入力端子はHDMI、アナログRGB(D-Sub 15ピン)、S映像、コンポジットを各1系統装備。アナログ音声端子(RCA/ステレオミニ)も備える。そのほか、アナログRGB(D-Sub 15ピン)出力(入力と兼用)や制御端子(RS-232C)も搭載。Ethernetも備え、パソコンからネットワーク経由でプロジェクタを制御可能。

 10Wのモノラルスピーカーを内蔵。外形寸法は350×381.9×129.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は5kg以下。リモコンが付属する。

□三洋電機のホームページ
http://jp.sanyo.com/
□ニュースリリース
http://jp.sanyo.com/news/2010/01/28-2.html
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