ニコ・ロズベルグはメルセデスGPでタッグを組む有名なチームメイトとカーナンバーを交換した重要性を軽視しているようだ。

メルセデスGPは先週、24歳のロズベルグが付ける予定だったにもかかわらず、カーナンバー"3"を希望したミハエル・シューマッハの要請を受け入れたことを明かしている。

これを受けてロズベルグはフランスのスポーツ紙『L’Equipe(レキップ)』に「バーレーンで僕が勝てば僕のマシンに付いている数字なんて誰も気にしないはずさ。そこに乗っているドライバーがすべてなんだ」とコメント。

さらに、F1史上最も成功を収めたドライバーとタッグを組むことについて、失望ではなく、むしろ興奮していると主張するロズベルグは次のように付け加えた。

「僕はF1の生き字引の隣にいるんだよ。これ以上はないでしょ。同じ物を与えられることは保証してもらっている」

「すべての注目が彼に集まるだろうから、僕はその分、自分の作業に集中できるはずだ」

シューマッハと平等の待遇を得られると自信を見せるロズベルグ
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