ヴィタリー・ペトロフは、自らがルノーのレースドライバー候補に挙がっているという報道を認めている。

初のロシア人F1ドライバーを目指す25歳のペトロフは、2009年のGP2シリーズでニコ・ヒュルケンベルグ(現ウィリアムズ)に次ぐランキング2位を獲得。抱えている個人スポンサーにより、多額の持参金を持ちこめると推測されてもいる。

ペトロフは『infox.ru』に対し、「僕たちはルノーF1チームと交渉を行っている段階であり、今はすべての状況が最終段階にきている」とコメント。

しかし「まだルノーをはじめとするF1チームとは契約を結んでいない」とも強調するペトロフは、こう続けている。

「確実に言えることが1つある。それは、冬季テストが始まる2月1日以前には、交渉が完了されなければならないということだ」

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