女優の堀北真希が7日、都内で行われた『2009 サントリー ザ・カクテルアワード』最終選考会でゲスト審査員を務めた。前日に21歳の誕生日を迎えた堀北は、報道陣の取材に応じ「ハタチが終わっちゃうのが寂しかった。本格的に大人になるという感覚がありました」とちょっぴり残念そうに語りつつ、「バーに行ったことがないので、かっこいい人に連れてってもらいたい」と大人ならではの願望を明かした。

 審査を終えた堀北は「心を込めて作られたカクテルをいただいて、貴重な体験でした」と頬を赤らめながらウットリ。お酒の失敗談を聞かれると「ないですけど、開放的になって凄くテンションが高くなる。たくさん笑ったりしちゃう」と恥ずかしそうに語った。

 21歳になり、着実に大人の階段を上る堀北は「19歳からハタチになるよりも(21歳になることは)寂しかった。ハタチになる時は楽しかったんですけど」と語りながらも、「自分のことを落ち着いて見つめられるようになったかなと思う」と成長ぶりを報告した。

 全国のプロフェッショナルのバーテンダーを対象にカクテルの創造性と技量を競う、今年で16回目を迎えた同コンペティション。約1000作品の応募の中から、アワードには徳島県徳島市の『Bar 鴻 Kohno』の村上智美さんのカクテル「プルシアン ブロッサム」が輝いた。

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