アニメ「機動戦士ガンダム」の放送30周年を記念して企画された、高さ18メートルの“原寸大”ガンダム像建設が大詰めを迎えている。東京・お台場「潮風公園」の現場では、完成に向け細かい作業が進んでおり、公園の林の中に立つ雄姿が目を引いている。

 ガンダム像は、重さ約35トン。頭部が可動し、体の50カ所から光と霧が出るという。7月11日~8月31日、同公園で無料公開される。

 「機動戦士ガンダム」は、79年に放送されたロボットアニメ。戦争の悲劇を描き、主人公アムロとライバルのシャアを中心にした重厚な人間ドラマが繰り広げられ、以後はシリーズ化されて世界各地で人気を博している。

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