3日付のスポーツニッポン1面で「13日に婚姻届を提出する予定」と報じられた人気俳優の水嶋ヒロと人気シンガー・ソングライターの絢香が同日夜、東京・赤坂のTBSで緊急会見を開き「2月22日に入籍しました。共に人生を歩み始めたいと思い、このことをファンの皆さんに伝えたいという2人の強い希望で、今日の会見を迎えました」と既に結婚していたことを報告した。

 先月末にオリコンが発表した『気になるイケメン』ランキングで堂々の1位を獲得した今もっとも旬なイケメン俳優と、紅白歌合戦に3年連続で出場中の歌姫。同じ所属事務所同士、久々に飛び込んできたフレッシュなビッグカップルは大人たちの知らないところで密かに結ばれていた――。そこに至った背景の一つとして、絢香がバセドウ病(甲状腺機能亢進症)を患っていることが語られた。

 交際約半年でのスピード婚に対し、水嶋は「実は絢香は持病を抱えていて、それを守ってあげたいと思っての早い決断だった」と説明。絢香は「デビュー翌年にわかった持病です。薬を飲みながら活動してきたんですけど、数値があがると息切れや動悸がする。歌うのも思いどおりにいかなくなってしまう。実は今日も数値が高いんです」と言葉を詰まらせると、水嶋が「大丈夫か」と優しく声をかけ説明を続けた。

 絢香は「彼の存在がものすごく大きいです。今回の結婚を機に病気を完治していこうと思い、しっかり家庭に入って妻としてサポートしていきたいと思っています。年内で仕事は一区切りして、期限を決めずに病気と向き合っていきたいと思います」と丁寧にコメント。「治療も音楽も妻としての役割も頑張りたいです」と話し、水嶋も「新たなスタートだと思っています。絢香と結婚して良かったと思えるように一つ一つの仕事を頑張りたい」と慎重に話した。

 
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