Photo F1-Live.com

雨の中素晴らしい走りを見せたベッテル

セバさん
(STR2-04)
「本当にいい日だった。チームにとっても、初めて予選第3セッションに進出できたのは最高の経験だった。ファンタスティックだ!午前中のフリー走行が全く行えなかったというのもあるし、午後の予選で初めてこのクルマで雨の中を走ったので、難しかった。いい気分だ。今は明日が楽しみだよ。最終アタックが成功していれば2つぐらいは順位を上げることができたと思うが、直前に戦略を変更したために、最終ラップがうまくいかなかった。いつもより前の方のグリッドからスタートするのだから、当然、いつもより良いフィニッシュポジションを期待している。雨の方が有利なので、明日も雨が降ることを願う。あとは、どこまで行けるかだね」

フリー走行3回目:非計測
予選:最速ラップタイム 1分26秒025 9位

トニオさん
(STR2-03)
「この結果なら、まずまずだ。セットアップの戦略としては、ギャンブルだった。ドライコンディションと同じぐらいの、かなり低いウイングで挑戦した。セバスチャンはウェットコンディションのセットアップにした。ウェットコンディションでは難しいことは分かっていたが、明日はドライのレースになることを願っているので、明日にはちょうどいいセッティングの準備ができた。ぼくは、精一杯クルマの性能を引き出したと思うので、全体的には良い予選だった。セバスチャンはリヤウイングがぼくよりも高かったので、それが第3セッション進出の助けとなった。だが、明日のことは本当に前向きに考えている。ドライになれば、想像以上にぼくは有利な状況になると思う」

フリー走行3回目:非計測
予選:最速ラップタイム 1分27秒234 15位

ジョルジオ・アスカネリ
「1台はウエット用、もう1台はドライ用のセットアップだったので、ウエットのセットアップだった方が9位、そして、もう1台は15位という結果になった。8位も可能だったかもしれないが、セッション最後のフラッグを見逃してしまった。残念だ。しかし、両ドライバーとも良いパフォーマンスだった。ある意味、予選第3セッションまで行けたことで、もっとレースが難しくなったかも知れない。だが、まだ分からない。天気に左右されるレースになると思うからね」

広告