今年の元日に続き、日本テレビ系では、「大笑点2007」(前8・30)を来年1月1日に12時間の生放送でおくる。

 人気グループ「TOKIO」(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)が、桂歌丸ら「笑点」のレギュラーとタッグを組み、さまざまな企画に挑む。

 一番の見せ場となる、TOKIOと「笑点」メンバーの大喜利対決はじめ、城島が堺すすむの漫談「な~んでかフラメンコ」、山口が海老一染之助、三遊亭小遊三と「太神楽」にチャレンジ。松岡と長瀬は、林家木久蔵らと時代劇コント「水戸黄門」、国分は春風亭昇太、林家たい平と3人落語に挑戦する。

 このほか、TOKIOが今年頑張った日本人に感謝の気持ちを届ける「ありがとうニッポンプロジェクト」、山口も参加する「芸能人スピードスケート王座決定戦」などの企画を用意。

 国分は「今年、充実した1年を過ごせたのは元日の‘大笑点’の勢いがあったからこそ。今回も成功させ、TOKIOにとって最高の1年にしたいです」と張り切る。

 大喜利対決について、山口は「物知りで、笑いのツボを心得ている師匠たちにはかなわないが、師匠が思いつかないような、TOKIOらしい答えを出したい」と、意欲満々。城島も「高座の道具とかけまして、大喜利の勝負と解きます。その心は? どちらもセンス(扇子)が大事」と早くも戦闘モード。

 対して歌丸は「TOKIOの皆さんは間がいいんです。‘笑点’をよく見てくださっているのだと思いますね。われわれも油断しちゃいられないです」と気を引き締める。

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